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The Reason I was Born

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吸血鬼の城


スカイリム地方、ジェラール山脈麓の樹海に佇む古城。

ファルクリース地方のような国境付近は、
膨大な数の亡骸が埋葬されている巨大墓地が多い。
ゆえに死肉臭に誘われ、
良からぬ物が集まりやすいと言われている。

野生の獣は勿論のこと、
一帯を包み込んだ山脈の樹海は陽を遮り、
吸血鬼や死霊術師という厄介者まで誘い込む。


パンドラもこの古城に目をつけたうちの一人であり、
血泉の吸血鬼が統括する麻薬組織から奪い取る形でここに移り住んだ。

その際囚われであった1匹のデイドラを拾い、侍女として飼っている。

吸血鬼の古城の主要人物

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1.パンドラ
第四紀201年にスカイリムに降り立った吸血鬼。
人間の文化を知り、タムリエルに自身が存在した証を残すことが目標。
好奇心が強く影響を受けやすい、極めて短絡的な性格だが、
周囲の人間関係には恵まれている。

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2.テレサ
ニュー・シェオスの元使用人。
シェオゴラスに仕えるマズケンやセイントとは違って、
ジャガラグを主とするグレイマーチの循環には、
彼女もオベリスクを守護する司祭として転身する。
現在はパンドラの侍女として活躍している。

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3.フクロウ
ギルドに所属していない帝国直属の義賊。
ペラギウス練に取り残されていたテレサと出会い、
彼女がブルーパレスから姿を消したことで、
遥々ソリチュードからファルクリースの古城に乗り込んだほどの正義漢。
盗賊業では卓越した技術の持ち主であるが、
盗みを行うは”盗まれたもの”に限定するという彼独自の流儀がある。

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4.ウォルター・クロムウェル
ファルクリース地方で狩猟を営んでいた熟年の猟師。
狼や熊は勿論のことトロールやゴブリンなどの亜人種、
果てはアンデッドの類までを狩りの対象とする。
現在は樹海の案内人として務める。

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番外.エリーゼ
預言者マルクによるアレッシア会設立からの生き残りで、パンドラの妹。
第一紀正道戦争の後シロディールからスカイリムへと渡り、
ホワイトランホールドにギルダーグリーンを植えた人物として、
住民からはキナレスの聖女として親しまれている。
熟達した羊飼いでもあり、現在もホワイトランで家畜を育んで生計を立てている。

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番外2.ルキーニ
ホワイトラン出身の吟遊詩人見習いで、エリーゼの友人。
街の住民からはろくでなしと呼ばれているが、
歌とリュートが好きで、世界に自由な音楽を広めることを夢見ている。
故郷を離れソリチュードの大学に入学するが、
とある事件に巻き込まれたことでシドナ鉱山に幽閉される。

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番外3.クロエ
吟遊詩人大学の見習い。
昨年ソリチュードに定住したばかりの巡礼者上がりだが、
見習いの立場から一気に主席へ上り詰めたほど非凡な音楽的才能を持つ。
声楽を専攻し、誰からも好かれる明るい性格で顧問アテイアのお気に入りだが、
本人は彼女を苦手としている節がある。

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番外4.ダフニス
神々の聖堂の神父。
コロール出身の守り手であったが、
デイドラとの戦いで導き手と多くの仲間を失ったことから前線を離れ、
娘のクロエと共にソリチュードで隠居生活を送っている。
前線を離れはしたものの、番人としては優れた実力者であり、
ウルフスカル洞窟の死霊術師に先手を打ち、
狼の女王の復活を凌いだ功績を認められ現在の地位を得た。

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番外5.アルミーダ
亡霊の海を彷徨う幽霊。
神殿地区の貴族、ジェンセリク家の出で、
15歳で子を孕んだことで家と故郷を追われた。
娘、アルミレーナと二人スカイリムへ渡り、
ハーフィンガルの崖から飛び降りて一家心中を図る。

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番外6.リナルド
アルミーダの死霊術によって使役されている死者。
アルミレーナの父に当たる人物で、内戦によって命を落とした帝国兵。
シロディールで過ごした青年期は生粋の遊び人であったが、
アルミーダとの一件以降心を入れ替え、ソリチュードで商人の娘と再婚した。
彼が戦死したのは妻との間に双子を設けて間もなくの出来事だった。

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番外7.メガウイルス
コールドハーバーの住人。
巨人種ほどの体躯を持つデイドラで、
ニルンに渡る以前のパンドラとは宿敵関係にあった。
弱者には一切の興味を持たず、定命を襲うことはない。

番外8.アヌ
原初の神の片割れ。
エイドラに纏わる定命の民と、彼らが生きる世界、
無から生まれ出た全ての瞬間の創造を司り、それらを守り留める力。

番外9.アカトシュ
創造と破壊、秩序と混沌、停滞と変化など、
対になった原初の神が折り重なることで生じた”時間”という概念。
オルビスの過去から未来の事項を記したエルダー・スクロールに最も近い存在で、
その理から外れた際に、ドラゴンの突破と呼ばれる力で世界を再修正する。
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