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The Reason I was Born

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ドヴァーキン

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プロフィール

名前:Dovahkinn(ドヴァーキン)
種族:人間
出身:不明
所属:深遠の暁
職業:元傭兵
年齢:不明
身長:176センチ
体型:標準的


【備考】
記憶喪失の元囚人。
アルドゥインがヘルゲンを破壊した日から、記憶を全て失っている。
ミルムルニルが死に際で発した、ドヴァーキンという言葉の意味を知り、
ドラゴンが自分の記憶に何らかの形で関与しているのではないかと考えるようになった。

偶然ではあるが、内戦に巻き込まれたときに記憶を失った為、帝国軍、反乱軍共に快く思ってはいない。
しかし、ヘルゲンでの事件を通じて得た当事者との繋がりには、利用する価値があるものと認識しており、
両陣営とは関係を保ちつつも、今では中立な立場を獲得している。

ドヴァーキンの中立的な立ち位置というのは、
第三者として、どの派閥にも加担しないというものではなく、
いずれの勢力にも属する、という意味合いを持っている。

フリーランスの傭兵としてひたすらに寝返り行為を繰り返しているが、
それは相反する依頼の掛け持ちを禁じた契約の元で黙認されている。

周り全てが敵であり、または味方とも言えるが、
真に仲間と呼べる存在は、過去に行動を共にし、
パートナーを務めたセラーナという女性ただ一人で、
窮地の際には彼女の優れた見識に助力を願うこともある。

繰り返されるドラゴンの襲撃から砦の危機を救ったことや、
ドーンガードと提携し、ヴォルキハルの野望を食い止めることに貢献したことで、
スカイリムでは少なかれ名声を馳せた人物とされている。

傭兵業に従事して情報を集め、各地を転々とすることを繰り返しながら、
ドラゴンの出現を予測し、あるいは直接巣へ赴いて、討伐する。

ドラゴン狩りに尽力するのは無くした記憶への強い切望が所以であり、
裏を返せば、他に生き甲斐を見出すことが出来ない、殆ど自棄的な行動原理でもある。

虚無感に苛まれる日々を過ごしていたが、
現在は過去に自分の妻であった女性、更には娘との再会を果たし、
記憶の無いドヴァーキンをそれでも愛するという、家族の絆の前に、
ようやく、記憶に執着し追い求めることを、諦めることができた。

再会した妻子は、僅か一年で死をもたらすという病に侵されており、
どんなことがあっても家族を守ると決意したドヴァーキンは、
内戦やドラゴンとの関係を断つことで、過去の自分と決別し、
愛しき妻の導くがままに、深遠の暁を再編した。

各地で繰り返される紛争や問題を解決しながら、
たった一つ残された病の治療法、オブリビオン・クライシスを成すため旅をしている。

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